パターン5:無言電話、連続した電話、ファクシミリ、文書、電子メールの送信等

ページ番号3000291  更新日 令和8年10月7日

印刷大きな文字で印刷

電話をかけても何も告げず、または拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけ、文書を送付し、ファクシミリ装置を用いて送信し、若しくは電子メールの送信等をすること。

イラスト:連続ファクシミリの受信の様子

例として、次のような行動が挙げられます。

  • 電話をかけてくるが、何も告げず、あなたに不安を感じさせる。
  • あなたが拒否しているにもかかわらず、携帯電話や会社、自宅に何度も電話をかけてくる。
  • あなたが拒否しているにもかかわらず、何度もファクシミリを送信してくる。
  • あなたが拒否しているにもかかわらず、何度も電子メールやSNSメッセージを送信してくる。
  • あなたが拒否しているにもかかわらず、手紙などの文書を送ってくる。

自己防衛対策

ストーカーは、しつこく面会や交際を迫ります。

  • はっきりと拒否の姿勢を示す。
  • 警察や信頼できる人に相談する。

自分の意志をはっきりと伝えましょう。

電話対応要領

電話は1対1のことですから、証拠を残す配慮が必要です。
録音は証拠保全効果が高い方法です。

相手を確認する
名前を告げて確認したり、ナンバーディスプレイ等で確認します。
電話をかける目的を確認す
用件は何か尋ねます。
以降の電話を明確にことわる
「もう電話をかけないでください。」「警察に通報します。」
などとはっきり断ります。
電話がかかってきた時刻、内容を記録する
電話機の機能を利用したり、メモにことがらを書き込みます。

このページに関するお問い合わせ

岩手県警察本部 生活安全部 人身安全少年課
〒020-8540 岩手県盛岡市内丸8-10
電話番号:019-653-0110
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。