水害から身を守るためにーレベル5大雨特別警報が発表されたとき「車運転の注意点」「とるべき行動」

ページ番号3002849  更新日 令和8年9月11日

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画像:水害から身を守るために

画像:レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点

画像:レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動

水害から身を守るために

大雨の中運転するときは、車の水没による事故を防ぐため、次の点に留意しましょう。

水没しないために

  • 交差する道路や鉄道の下を通過するアンダーパス(立体交差)は冠水のおそれがあるため、通行しない。
  • 進行しようとする道路が冠水している場合には、進まず引き返す

もしも水没したら

  • 水没で車のドアが開かなくなった場合に備え、緊急脱出用ハンマーをすぐに取り出せるよう運転席近くに備え付ける。
  • 車のガラスを割る際は、割れやすいサイドガラスの窓枠付近を叩く。

レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点

浸水が懸念されるときは車での移動を控えてください!
冠水した道路への進入は命に関わる危険があります
安全を最優先に行動しましょう!
  • 車はわずか30cm程度の浸水でも走行不能になる場合があります
  • エンジン停止や水圧で窓やドアが開かなくなります
    万が一、ドアが開かなくなった場合の備えとして、脱出用ハンマーをすぐに使える位置に!

徒歩または早めの避難を心がけ、やむを得ず車を使う場合は冠水した道路を避けてください

レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動

すでに安全な避難ができず、命が危険な状況です
むやみに移動せず今いる場所よりも安全な場所へ移動して身の安全を確保しましょう
  • 浸水した場所での車移動は危険!
    立ち往生水没するおそれがあります。
    むやみに移動せず安全な場所で状況が落ち着くまで待機しましょう。
  • 河川・用水路・冠水した箇所へ絶対に近づかない!
    特に地下施設アンダーパス、低地は短時間で浸水する危険があります。
    浸水深30cm以上となる低地は要注意
  • 市町村が発令する警戒レベル4避難指示までに必ず避難しましょう!
  • レベル5大雨特別警報が発表される前段階から最新の気象・避難情報を確認!
    テレビ、ラジオ、インターネット、SNS、防災行政無線等で最新の情報を確認してください!
  • 浸水リスクを確認しましょう!
    ご自身のいる場所が、河川の氾濫内水氾濫による浸水リスクがないか、自治体が公表しているハザードマップ防災情報を確認しましょう。

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岩手県警察本部 警務部 県民課
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