高病原性鳥インフルエンザ事案の防疫措置への御礼について

ページ番号1081778  更新日 令和7年3月13日

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令和7年3月7日(金曜)、八重樫副知事が建設会館を訪問し、高病原性鳥インフルエンザ事案の防疫措置に御協力いただいた一般社団法人岩手県建設業協会や各支部に対し、感謝の意を伝えました。


八重樫副知事から、新年早々、盛岡市や軽米町において発生した高病原性鳥インフルエンザ事案の防疫作業に御協力いただいた岩手県建設業協会や同盛岡支部、二戸支部への感謝や、大船渡市の林野火災の消火活動に消防団員としてかかわっている地域の建設業への感謝などを伝えました。また、「県民の豊かで安全・安心な暮らしを創り、守る」という、建設業が地域から期待される役割を将来にわたって果たしていけるよう、皆さんと一体となって建設業の振興に取り組んでいく考えであることを伝えました。

その後、向井田岩手県建設業協会会長から、地域の建設業として、何が出来るのかを日ごろから考えていること、今回の事例を全支部で共有したいことなどの、また、樋下同盛岡支部長から、自然災害などが発生した際は、一丸となって取り組んでいきたいことなどの発言がありました。

岩手県建設業協会盛岡支部と二戸支部の延べ1,318人の御協力などの下、迅速な防疫作業等に取り組んできた結果、盛岡市と軽米町において発生した高病原性鳥インフルエンザ事案(5事例)の全ての防疫措置が完了しました。

日刊岩手建設工業新聞社提供

左奥側から、戸来盛岡広域振興局土木部長、上澤県土整備部長、八重樫副知事、小野寺盛岡広域振興局長。右奥側から、菊池岩手県建設業協会専務理事兼事務局長、向井田同会長、樋下岩手県建設業協会盛岡支部長、山﨑同副支部長、吉田同副支部長。写真は日刊岩手建設工業新聞社提供。

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