釜石港、大船渡港がサーキュラーエコノミーポートに選定されました
1 サーキュラーエコノミーポートとは
循環資源の種類の増大、小口の輸送ニーズへの対応など、サーキュラーエコノミー※を巡る様々な社会的要請に取り組む港湾であり、港湾管理者、リサイクル関連企業、物流事業者、関係省庁などと共に連携しながら、サーキュラーエコノミーの実現を目指しているものとなります。
※サーキュラーエコノミー:資源や製品の価値を維持、回復又は付加することで、循環的に利用する経済システムであり、製品等の長寿命化、再利用、リサイクル等の取組を循環資源の需給両面から促進し、天然資源利用や廃棄物排出を減少させる経済システム。
2 概要
釜石港、大船渡港において、循環資源の港湾取扱貨物があること等が認められ、国から令和8年8月27日にサーキュラーエコノミーポートとして選定されました。効率的な海上輸送ネットワークを構築するため、保管施設整備等の港湾機能強化に資する支援を国から受けることが可能となる見込みです。
3 今後の対応
釜石港及び大船渡港において、具体的な取組や循環資源取扱施設等を位置づける循環経済拠点港計画書を令和9年度までに策定する予定です。
関連情報
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