県庁舎の歴史
1903年11月(明治36年)
旧盛岡藩主の別邸であった広小路御殿跡地に、県庁(旧県庁舎)が完成。
1962年(昭和37年)
県庁舎(旧県庁舎)解体。
1965年4月(昭和40年)
現在の県庁舎が落成。
現庁舎は知事局棟(地下1階、地上12階、塔屋3階)と議会棟(地上2階、一部3階)の2棟から構成されている。
総工費は、19億4,400万円、工事期間2年5ヵ月、延べ労務人員約25万人を費やして建築された現庁舎は、敷地面積約12,000平方メートル、述べ床面積約37,600平方メートル、高さ60.6メートルである。使用されたセメントも22万5,000袋と、貨車積みにして約500両分で、当時としてはケタはずれの量が使用された。
本庁舎は建築当時、東北で1番、全国でも2番目の高さのマンモス庁舎であった。これは、庁舎を高層化することにより、限られた面積を将来にわたって有効に活用するために工夫されたものである。
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