【参加者募集中】令和8年度岩手県四村連携インターンシップ実習生の受入れについて

本県の四村(田野畑村、普代村、野田村及び九戸村)の仕事を体験し、将来村の職員として働くイメージを持っていただけるよう、四村合同のインターンシップを下記のとおり行います。
学生の皆さまのたくさんの御応募をお待ちしております。
実施概要
参加対象
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大学生(大学院生及び短期大学生を含む。)
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専門学生
実施日
令和8年8月26日(水曜日)から28日(金曜日)まで 2泊3日
募集人数
4名
実施場所
岩手県田野畑村、普代村、野田村及び九戸村
【スケジュール】
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8/26(水) |
8/27(木) |
8/28(金) |
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午前 |
岩手県庁集合・移動 |
野田村インターンシップ |
田野畑村インターンシップ |
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午後 |
九戸村インターンシップ |
普代村インターンシップ |
全体振返り・移動・県庁解散 |
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宿泊 |
えぼし荘(野田村) |
くろさき荘(普代村) |
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実施内容
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県内4村における業務体験
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各村の取組や地域課題の理解
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現場見学
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職員との座談会、振返り
費用について
宿泊費(2泊分、朝・夕食付き)および交通費(インターンシップ中) 無料
※各日の昼食費、インターン前後の交通費(自宅⇔岩手県庁)、通信費および私的費用に類する費用については、すべてご参加者のご負担となります。あらかじめご了承願います。
申込方法
1 参加を希望する学生の皆様
(1)添付する要領第3の3に定める「インターンシップ実習申込書(様式第2号)」に必要事項を入力し、各学校の就職支援担当部署等にexcelファイルまたはPDFファイルで提出してください。
(2)添付する要領第4に定める「傷害保険及び賠償責任保険に係る加入証明書等の写し」、要領第7に定める「誓約書(様式第4号)」を作成し、学校に紙媒体で提出してください。
2 各学校の就職支援担当部署等のご担当者様
(1)添付する要領第3の3に定める「インターンシップ実習生受入協議書(様式第1号)」に必要事項を入力し、学生から提出された「インターンシップ実習申込書(様式第2号)」のデータとともに、excelファイルまたはPDFファイルで県あて提出してください。
なお、県への提出は、岩手県電子申請・届出サービス(下記リンク参照)により行ってください。
(2)学生から紙媒体で提出された「傷害保険及び賠償責任保険に係る加入証明書等の写し」、「誓約書(様式第4号)」をとりまとめの上、県あて郵送にて提出してください。
提出書類
(1)インターンシップ実習生受入協議書(様式第1号)
(2)インターンシップ実習申込書(様式第2号)
(3)傷害保険及び賠償責任保険の加入証明書の写し
(4)誓約書(様式第4号)
提出期限
令和8年7月29日(水曜日)
提出方法
(1) インターンシップ実習生受入協議書(様式第1号)、インターンシップ実習申込書(様式第2号)
各学校の就職支援担当部署等のご担当者様は、提出書類を準備いただき、下記リンクから申込をお願いします。
【注意】参加を希望する学生の皆様は、各学校の就職支援担当部署等に申し込んでいただくようお願いします。
(2) 傷害保険及び賠償責任保険の加入証明書等の写し、誓約書(様式第4号)
各学校の就職支援担当部署等のご担当者様は、提出書類を準備いただき、下記あて先に郵送にて提出をお願いします。
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1 岩手県ふるさと振興部市町村課行政担当 宛
申込後のスケジュール
8月上旬を目途に実習生を決定の上、お知らせします。(応募者多数の場合は申込内容により選考を行います。あらかじめご了承願います。)
その後、関係各機関において覚書を締結し、実習に臨んでいただく流れとなります。
実施後の取組
今後のキャリア形成などに活かせるよう、実習生に対してインターンシップを通して良かった点・改善すべき点等の評価フィードバックを行います。
四村担当者からメッセージ
田野畑村
田野畑村はこんなところ!
岩手県沿岸部に位置する田野畑村は、北山崎をはじめとする美しく雄大な自然、人と人との温かい繋がりが魅力の村です。
豊かな海が育む漁業と広大な山々での酪農が盛んで、食の宝庫でもあります。
地域の暮らしや行政の現場を身近に感じながら、たくさんの学びや発見ができる場所です。
こんな学生を待っています!
「地域のために何かしてみたい!」「地域を元気にしたい!」そんな学生を歓迎します。
特別な知識や経験は必要ありません。業務体験だけではなく、職員との交流を通じて自治体の仕事や地域づくりへの理解を深めたい。そんな学生をお待ちしております。
田野畑村での経験が未来を広げる大きな一歩になります。
普代村
普代村はこんなところ!
普代村は、北三陸に位置する人口2,200人の村です。
最大の特徴は、過去の教訓を貫き、建設された高さ15.5mの巨大な水門と防潮堤です。 東日本大震災ではこの水門と防潮堤が村を津波から守り抜き、犠牲者ゼロを達成した 「奇跡の村」として知られます。
特産品は高品質な「すき昆布」で、断崖絶壁の景勝地や「みちのく潮風トレイル」など、 力強い自然と先人の知恵が共存する、粘り強さが魅力の村です。
こんな学生を待っています!
挑戦者求む!! ~「奇跡の村」普代で、未来を守るチームの力になる~
高さ15.5mの水門が村を守り抜いた普代村。この先人の決断を継承しつつ、 私たちは今、人口減少という大きな課題に「チーム」で挑んでいます。
求めるのは、周囲と調和しつつ、現場を泥臭くバリバリと駆け抜ける「挑戦者」です。 小さな村だからこそ、あなたの熱意が地域に直に届きます。
私たちといっしょに、普代の次代を創る挑戦を始めましょう!
野田村
野田村はこんなところ!
「野田塩」、「やまぶどう」、「荒海ホタテ」など、豊かな自然の恵みや歴史・文化に由来する特産品にあふれる野田村は、岩手県沿岸北部に位置する小さな村です。
小さい村ならではの人が輝く施策に力を入れており、子育て世帯を応援する施策が充実しています。給食費の支援や子どもの医療費無料化のほか、広い公園もあり、子どもも大人も安心して暮らせる村です。
また、産業振興や東日本大震災の経験を生かした防災教育にも力を入れています。
こんな学生を待っています!
小さい村の財産は、人です。自分のアイデアや情熱が、村の施策として動き出し、自分が村づくりに直接関わっていることを実感できます。
- 野田村の特徴や魅力を知りたい・広めたい方
- 地域づくりをしてみたい方
- アイデアマン
- 野田村は知らないけど、将来どうしようか悩んでいる方
ますは、野田村に来て、見て、聞いて、感じていただきたいです。ご応募お待ちしております!
九戸村
九戸村はこんなところ!
九戸村は人口約4,900人で、折爪岳やヒメボタル、甘茶、切炭、南部箒などの豊かな自然や特産品は村内外から人気があります。
また、新幹線の二戸駅から30分の近さにあり、九戸ICもあることから、主要都市へもアクセスしやすい立地です。
村内の小学生から高校生まで給食費の完全無料化、農業の担い手育成として3年間生活費の支給を受けながら栽培から経営までを学べる制度など、様々な本村独自の施策を実施しています。
こんな学生を待っています!
九戸村は「小さくても活力と笑顔あふれるしあわせの郷九戸村」を将来像に掲げ、産業育成、心豊かな教育・文化の醸成、安心・安全で快適な生活環境づくりなどに取り組んでいます。
「目標に向けてどんな仕事をしているのか、業務体験を通して知りたい」「若手職員のリアルな働く声を聴いてみたい」という方、インターンシップに参加して、ご自身のキャリアビジョンを明確にしてみませんか?ご応募を心よりお待ちしています。
私たちといっしょに、普代の次代を創る挑戦を始めましょう!
添付ファイル
- 01_実施要領 (Word 51.0KB)
- 02_(様式第1号)四村連携インターンシップ実習生受入協議書 (Excel 61.5KB)
- 03_(様式第2号)四村連携インターンシップ実習申込書 (Excel 59.5KB)
- 04_1覚書 (Word 35.0KB)
- 04_2覚書 別記・別添 (Excel 50.0KB)
- 05_(様式第3号)誓約書 (Word 37.5KB)
- フロー図 (PDF 132.9KB)
- チラシ (PDF 119.3KB)
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このページに関するお問い合わせ
ふるさと振興部 市町村課 行政担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5236 ファクス番号:019-629-5244
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