インクルーシブスポーツ推進事業

ページ番号1073489  更新日 令和8年4月21日

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 岩手県では、障がいの有無、性別や年齢に関わらず、身近な地域で共にスポーツを楽しむインクルーシブスポーツの場の創出等により、スポーツへの参画機会を拡大し、県民の誰もが互いを尊重しながら生きる社会の実現を目指しています。

R7久慈あまちゃんカップ

インクルーシブスポーツとは?

 障がいの有無や性別、年齢、国籍などに関係なく、誰もが平等に参加でき、一緒に楽しめることを目指すスポーツの考え方です。

 当事業では、共生社会型のスポーツ実施環境づくりを積極的かつ総合的に推進するため、以下の取組を行います。

広域支援事業(体験教室・指導者養成)

 未普及地域を中心に県内各地域からのニーズを受け付け、指導者を派遣して体験教室(指導者養成研修を兼ねる)を行い、県内全域へのインクルーシブスポーツの普及を推進します。

1 対象種目

ボッチャ、卓球バレー、モルックなど

※地域のニーズに合わせて、1教室につき1種目で行います。

※上記の種目以外に希望するスポーツ種目がある場合は、事業担当までご相談ください。

2 相談受付期間

令和8年4月28日から通年

3 教室開催予定数

年間10教室

※実施希望が一定数に達した場合は、年度内の実施を締切る場合があります。

4 事業実施(体験教室開催)までの流れについて

(1) 電話相談(まずはご相談ください)

    【相談窓口】 文化スポーツ部スポーツ振興課  019-629-6784(担当直通)

(2) 事業実施申請(電話相談後に行います)

(3) 体験教室の開催に向けた各種調整・事業広報・参加者募集等

(4) 体験教室の開催

5 体験教室開催に係る留意事項

・参加者を広く地域から募集するものを対象とします。

・学校単位で教室を開催するもの、学校の教育活動や保育活動の一環で実施するものは対象となりません。

・他団体が主催する大会、イベント等の一部門として開催するものは対象となりません。

インクルーシブスポーツ大会・イベント開催事業

 県内各地域でインクルーシブスポーツ大会・イベントを開催し、各地域での共生社会型スポーツの実施環境づくりに向けた支援を行います。

 令和8年度は、盛岡地区、久慈地区、釜石地区、気仙地区の4地域でモデル事業を実施します。

 ※他の地域での大会・イベント開催ニーズについても相談を受け付けています。

1 令和8年度の大会・イベント

<盛岡地区>

ただいま準備中です

<久慈地区>

ただいま準備中です

<釜石地区>

ただいま準備中です

<気仙地区>

ただいま準備中です

登録指導員制度

 地域の課題やニーズに適切に対応し、効果的に事業を推進するため、登録指導員制度を創設し、パラスポーツ団体や市町村、民間企業等の関係団体との連携による取組の充実に努めていきます。

令和7年度事業実施状況について

【ボッチャ・卓球バレーの体験教室・交流大会開催】

9月から3月にかけて、県内各地域で、ボッチャ・卓球バレーの体験教室・交流大会を開催しました。

共催団体

協力企業・団体の募集

岩手県では、事業の趣旨に賛同し、一緒に事業を盛り上げていただける企業・団体を募集しています。

事業に関するお問合せ先

岩手県文化スポーツ部スポーツ振興課

TEL 019-629-6784(担当直通)

FAX 019-629-6791(スポーツ振興課)

この事業は『スポーツ振興くじ助成金』を受けて実施されています

スポーツ振興くじ助成金とは

 「スポーツくじ」は、世界の第一線で活躍するアスリートの育成や、地域において、子どもからお年寄りまで、誰もが、いつでも、身近にスポーツを楽しめる環境の整備など、スポーツ振興施策を実施するための財源確保の手段として導入されたものです。

 独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)では、その収益をもとに、地方公共団体やスポーツ団体が行うスポーツ活動等に対して「スポーツ振興くじ助成」を実施し、豊かなスポーツ環境の整備を推進しています。

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このページに関するお問い合わせ

文化スポーツ部 スポーツ振興課 生涯スポーツ担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6495(内線番号:6495) ファクス番号:019-629-6791
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。