いわてスーパーキッズ発掘・育成事業

いわてスーパーキッズ発掘・育成事業は、世界で活躍するトップアスリートとなる人材の発掘・育成を目指し、平成19年に事業を開始しました。
事業目的
-
夏季オリンピック、冬季オリンピックを目標に、世界で活躍するトップアスリートとなる人材を発掘・育成します。
-
世界を目指すことのできる可能性の高いスポーツを見つけます。
-
スポーツへの挑戦をとおして世界に通じる「人間力」を育みます。
修了生など
- 2022北京オリンピックにおいて、小林陵侑さん(1期生)、ノルディックスキー複合の谷地宙さん(5期生)の2名のオリンピアンを輩出しています。また、同大会において、ジャンプ男子個人で小林陵侑さんがノーマルヒルで金メダル、ラージヒルで銀メダルを獲得しました。
- 2026ミラノ・コルティナオリンピックにおいて、小林陵侑さん、谷地宙さん、スピードスケートの吉田雪乃さん(7期生)の3名のオリンピアンを輩出しています。また、同大会において、小林陵侑さんがスキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得しました。
- その他、世界大会や全国大会等で多くの修了生が活躍しています。
関連情報
このページに関するお問い合わせ
文化スポーツ部 スポーツ振興課 競技スポーツ担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6497(内線番号:6497) ファクス番号:019-629-6791
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
