地域を守る建設業の役割や魅力を学ぶ「災害復旧ワークショップ」と「建設DX体験」を開催しました。

ページ番号1102084  更新日 令和8年9月18日

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久慈市立宇部中学校と山形中学校において、災害復旧を題材としたワークショップや建設DXを通じて、社会インフラを支え、地域の安全・安心を守る建設業の仕事について学ぶ取組を行いました。
この取組は、東北地方整備局が主催したもので、岩手県建設業協会久慈支部と岩手県の協力により開催しました。
ワークショップでは、自分達が住んでいる町に災害が発生した時に取るべき行動について、優先順位が高い行動、被害を拡大させないために必要な行動等を生徒同士で話し合いながら、取るべき行動の優先順位を決めていくなかで建設業の役割や重要性について理解を深めていました。
また、建設DX体験では、ドローンの操縦体験や、建設会社に勤務する若手職員から建設業の役割や重要性、DXやICT技術により建設業は変わってきていること等の説明がありました。
中学生を対象にしたワークショップはこれまでにない新たな取組であり、本取組が、久慈市における建設業の担い手確保に繋がることを期待しています。


久慈市立宇部中学校
 ・開催日 令和8年9月16日(木)
 ・参加生徒数 26人

01
災害復旧ワークショップショップの様子(宇部中学校)
02
ドローンの操縦体験の様子(宇部中学校)
03
建設会社に勤務する若手職員による建設業の役割等の説明(宇部中学校)

久慈市立山形中学校
 ・開催日 令和8年9月17日(金)
 ・参加生徒数 32人

04
災害復旧ワークショップの様子(山形中学校)
05
ドローンの操縦体験の様子(山形中学校)
06
建設業におけるDXやICT技術の説明を受けている様子(山形中学校)

このページに関するお問い合わせ

県北広域振興局土木部 土木技術企画グループ
〒028-8042 岩手県久慈市八日町1-1
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