6月はいわて男女共同参画推進月間です
「一人ひとりが認め合い、支え合い、自分らしく生きられる いわて」6月はいわて男女共同参画推進月間です

「いわて男女共同参画シンボルマーク」
岩手のイニシャル「i」をモチーフに、男性の「M」と女性の「W」で「いわて男女共同参画を表現」。緑のラインは、豊かな県土の山並みと、未来への躍進を象徴しています。
県では、「岩手県男女共同参画推進条例(平成14年制定)」により、毎年6月を「男女共同参画推進月間」と定め、男女共同参画の推進に関する活動が積極的に行われるよう、普及・啓発活動等を重点的に行っています。
主な行事
1 いわて男女共同参画オンラインセミナー2026
オンラインセミナーは、「いわて男女共同参画推進月間」の取組の一環として開催するものであり、ジェンダー平等や女性のエンパワーメント、若者・女性の参画、性の多様性への理解促進など、男女共同参画に関する様々な話題をテーマとした講演等を行うものです。

2 いわて男女共同参画社会づくり功労者表彰
(1)いわて男女共同参画社会づくり功労者とは
「いわて男女共同参画社会づくり表彰」のうち知事表彰として、本県における男女共同参画社会づくりに関し、特に著しい功績のあった個人・団体を表彰しているものです。
(2)令和8年度の受賞者
後藤ミツ子様(岩手県商工会女性部連合会元会長、 紫波町商工会女性部常任委員)
功績
紫波町商工会女性部において、長年にわたり女性部活動を推進されたほか、岩手県商工会女性部連合会の会長として、女性リーダー層の資質向上を目的とした研修事業を実施するなど、後進育成に尽力されました。
紫波町都市計画審議会委員、紫波町社会福祉協議会評議員として地域社会の意思決定に主体的に参画し、地域で活躍する女性のロールモデルとして女性の地域社会への参画推進に大きく貢献されました。
(3)表彰式
日程 6月12日(金曜)11時00分~11時30分
場所 岩手県庁3階 第一応接室

左から達増拓也知事、後藤ミツ子様
3 いわて男女共同参画社会づくりチャレンジ表彰
(1)いわて男女共同参画社会づくりチャレンジ表彰とは
本県の男女共同参画社会づくりに関し、様々な分野に積極的にチャレンジし、他者の先導的事例となる取組を行っている個人・団体を表彰しているものです。
(2)令和8年度の受賞団体
菅原紋子様(有限会社ファーム菅久)
功績
有限会社ファーム菅久において就農以来、水稲を中心とした農産物の生産および6次産業化の推進に取り組まれ、その成果が高く評価され、日本農業賞大賞を受賞されました。また、県内若手農業者組織の理事や会長を務められ、「しずくいしホップチャレンジ」をはじめとする取組を通じて地域活性化にチャレンジされてきました。
令和2年から5年間、農山漁村で輝く女性部の部会長として女性の就労定着や活躍推進に尽力されたほか、県内での講演や研修を通じて後進の育成にも取り組むなど、男女共同参画の促進にも貢献されてきました。
(3)表彰式
日程 6月17日(水曜)13時00分~13時30分
場所 岩手県庁11階 環境生活部長室

左から西野文香環境生活部長、菅原紋子様
4 「性別による固定的な役割分担意識をなくそう いわて宣言」賛同者を募集しています

国では、6月23日~29日を「男女共同参画週間」と定めています
詳しくは、内閣府のホームページをご覧ください。
令和6年度男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰の受賞について
内閣府では、多年にわたり男女共同参画社会づくりに向けた機運の醸成等に功績のあった個人や、各分野において実践的な活動を積み重ね、男女共同参画の推進に貢献してきた個人などを顕彰することによって、豊かで活力ある男女共同参画社会の形成に資することを目的として「男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰」を実施しています。
令和6年度は、10名が受賞し、このうち岩手県からは、前特定非営利活動法人岩手県地域婦人団体協議会会長の及川 公子(おいかわ きみこ)氏が受賞されましたのでお知らせします。
功績概要
多年にわたり女性団体の代表等を務め、県民への男女共同参画に関する意識醸成を図るとともに、東日本大震災津波後は、現地で陣頭にたって女性の立場から被災者支援に尽力するとともに、東日本大震災津波復興委員として、震災からの復興における男女共同参画の推進に寄与した。
令和6年度の受賞者を含めこれまでの受賞者については、下記の内閣府のHPをご覧ください。
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