いわてグラフ3月号(第795号)テキスト版
表紙
いわてグラフ2026年3月号
第795号 2026年3月1日発行
今号の表紙は、いわてを支える仲間たち 釜石市・高校生有志グループ 夢団~未来へつなげるONE TEAM~の皆さんです。
「夢団~未来へつなげるONE TEAM~」は、釜石市の高校生有志による防災・復興活動グループです。防災教育ツールの開発や語り部活動、イベント開催などを通じて、防災の啓発活動や震災の教訓の伝承に取り組んでいます。
写真が2枚あります。
1枚目 表紙写真。撮影場所 県立釜石高等学校(釜石市) 前列に5人の女子生徒、後列にふたりの男子生徒が笑顔で並んでいます。それぞれが手製の、語り部・安否札などのプラカードやうちわを持っています。また白く大きな掲示物もあり、スタートからゴールまで細かいイラストや文字も書き込まれたすごろくもあります。
2枚目 7人の生徒たちが持ち物を変えて笑顔で並んでいます。
より詳しいお話をサイトで公開中 いわてグラフ専用サイトの二次元コードがあります。
1ページ
コンテンツ
- 1ページ
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特集1 震災から15年、想いを引き継ぎ未来へつなぐ
- 5ページ
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いわて県民計画ピックアップ!「仕事・収入」/いわての稲作を照らす希望の「ひかり」
- 6ページ
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復興、その先へ。 釜石市~大船渡市
-
7ページ
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特集2 第81回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会2027年2月 本県開催!
- 9ページ
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このまちが好き 県央エリア
いわて黄金のマリアージュ
- 10ページ
- 岩手県からのお知らせ
- 裏表紙
- ナシテ?イワテ、ダガラ!イワテ
読者アンケート&プレゼント
1ページから4ページ
特集1 震災から15年、想いを引き継ぎ未来へつなぐ
東日本大震災津波から15年を迎えて
東日本大震災津波の発生から、本年3月11日で15年となります。改めて、犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の誠を捧げます。
岩手県は、「いのちを守り 海と大地と共に生きる ふるさと岩手・三陸の創造」を目指す姿とし、国内外から多くのご支援をいただきながら、県民一丸となって復興に取り組んできました。
これまでに復興道路が完成し、防潮堤などの津波防災施設についても、令和8年度の完成に向け整備を進めています。また、被災者のこころのケアや水産業の再生、震災の事実と教訓の伝承などにも、引き続き取り組んでいきます。
昨年12月には青森県東方沖でマグニチュード7・5の地震が発生し、初めて後発地震注意情報が発表されました。今後も発生する可能性のある巨大地震に備え、関係機関と連携した防災・減災対策に取り組むとともに、引き続き、「誰一人として取り残さない」という理念のもと、「三陸のビルド・バック・ベター(より良い復興)」を進めていきます。
3月11日は、「東日本大震災津波を語り継ぐ日」です。復興の歩みの中で得られた多くの絆や、人と人とが支え合うことの大切さを胸に、東日本大震災津波の教訓を次世代へ語り継ぎ、一人ひとりの大切な人に想いを寄せながら、力を合わせて、ふるさと岩手を築いていきましょう。
岩手県知事 達増拓也
写真が2枚あります。
1枚目 穴通磯 青い海から緑豊かな海岸線に白い波が打ち寄せられています。海岸には3つのおおきな穴が開いた奇岩がそびえ立っています。遠く海のかなたには山々が見ています。
2枚目 白いワイシャツにネクタイを締めた達増拓也知事の顔写真です。
震災から15年そして、今 教訓を未来へつなぐ
2011年3月11日に発生した、東日本大震災津波から15年が経過する今、震災の事実と教訓を伝承し、今後の防災・減災に生かしていくことが重要です。県内では、若い世代による伝承活動も広まっています。
活動紹介 1
釜石市・高校生有志グループ 夢団~未来へつなげるONE TEAM~
震災の記憶が残る最後の世代として
防災や復興に関する活動をしている「夢団~未来へつなげるONE TEAM~」は、2019年12月、釜石市内の高校生有志によって結成されたグループです。
震災の記憶が残る最後の世代として、記憶や経験がない世代に震災の教訓を伝え、今ある日常の大切さを再認識してほしいという想いが活動のきっかけでした。現在は、約60名の高校生メンバーが所属し、防災教育ツールの開発や語り部活動、防災啓発イベントの開催などに取り組んでいます。「楽しく学ぶ防災」をテーマにした活動や、地域・県内外の団体との連携などが評価され、復興庁の「令和5年度『新しい東北』復興・創生の星顕彰」に選定されました。
写真が2枚あります。
1枚目 建物の前に張られたテントのそばに21人ほどの若者たちが同じネームタグ付けてポーズを決めています。
2枚目 釜石市で開催された日本最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい2021」に参加 ステージの上に解説者と高校生6人が立っています。奥の大きなスクリーンには津波伝承うちわについて写真や解説文が映し出されています。
「夢団」の取り組み1 防災教育ツールの開発
夢団が開発した「防災すごろく」「防災カルタ」は、ゲームを通じて楽しく防災知識を身に付けることができるツール。子どもから大人まで楽しめます。他にも、災害時に避難の有無を知らせる「オリジナル安否札」などを作成しました。
写真が2枚あります。
1枚目 避難する際に玄関に掲示する「オリジナル安否札」 黄色の地に「避難しました」と書いてあります。避難場所を書き入れる空欄、ほかにキャラクターなど書かれています。
2枚目 楽しく学ぶ「防災すごろく」 台に置かれた白地の紙にはイラストや文字が書きこまれ、ゲームをしている様子です。
「夢団」の取り組み2 語り部活動
震災の記憶や経験がない世代に教訓を伝承していくため、自分たちの言葉で語り部活動を行っています。記憶に残るようにテーマを絞って3分程度でスピーチし、短時間で効果的に伝えることを心がけています。
写真 「釜石鵜住居復興スタジアム」内での語り部活動 「あなたも逃げて」の祈念碑の前で女子生徒が語り部活動をしています。手前には話を聞いている人々がいます。
「夢団」の取り組み3 防災啓発イベントの開催
防災ゲームの体験会や防災食の紹介、伝承活動など多岐にわたる防災イベントを開催し、啓発活動を行っています。また、県内外の防災イベントに参加し、各地で交流を深めています。
写真 防災食を子どもたちに紹介 女子生徒が子どもたちに防災食を紹介しています。
震災から15年そして、今 三陸地域の未来を創る
三陸地域には豊かな水産資源や自然環境、人々が育んできた歴史や文化、風土など数多くの魅力があります。より良い地域を創造し築いていくために三陸の魅力を生かした取り組みが進んでいます。
活動紹介 2
漁業×地域再生 株式会社山海畑 代表取締役 阿部正幸(あべまさゆき)さん
海を生かす!綾里6次化プロジェクト!
ウニやワカメ、ホタテなど、海の幸が豊富な大船渡市綾里地区。ここでは震災後、漁業者が主体となり地域資源を生かした商品開発やネット販売などの取り組みが進んでいます。株式会社山海畑の阿部正幸さんは、一次産業やその生産者を紹介する情報誌発行の経験とネットワークを生かし、綾里漁協のオンラインサイトの運営や漁業体験プログラムの実施などを通じて漁師の暮らしと挑戦を応援しています。
写真が2枚あります。
1枚目 大船渡市林野火災の現場にて 焼け焦げた木に手をかけ木を指さしている阿部さんです。
2枚目 情報発信や取材のため、漁業の現場にいることも多い阿部さん(右から2番目) 漁船に乗って手を挙げている笑顔の阿部さんです。漁船にはほかに3人の男性が乗っています。
全国から集結!綾里ワカメ大作戦!
2025年2月に発生した大船渡市林野火災の影響で同年はワカメの収穫が大幅に遅れる事態となりました。阿部さんは漁師の苦労を少しでも和らげたいと、全国に向けてボランティアを募集。かつて漁業体験に来てくれた人など全国から多くの人が駆け付け、ワカメの加工などの支援をしてくれました。阿部さんは「漁師をはじめ地域との交流があったからこそ早急なボランティア募集と受け入れができました」と話します。海と共に生きる地域の力を生かし、漁業の未来づくりに取り組んでいます。
写真 漁業体験を生かし、ボランティアに参加する高校生 青いゴム手袋をはめてわかめの選別をしているふたりの女子生徒とエプロンをかけて作業をしている女性です。
三陸の魅力発見!みちのく潮風トレイル・三陸ジオパーク
青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸を縦断する自然歩道「みちのく潮風トレイル」と、5億年に及ぶ大地の歴史を見ることができる「三陸ジオパーク」。三陸の大地と海を感じ、震災の教訓を学べる場所として国内外から多くの人が訪れています。自然が織りなす圧倒的な美しさの中、潮風に吹かれながら歩き、三陸が見せるさまざまな魅力を紡いでみませんか。
写真 青い海と高くそびえる連なった岩壁があります。岩壁近くの岩に白い波が打ち寄せています。
みちのく潮風トレイルホームページの二次元コードと三陸ジオパークホームページの二次元コードがあります。
震災の教訓から学ぶ
東日本大震災津波からの教訓を次の世代へつなぐため、岩手県には地域の特色を生かしたさまざまな防災・減災の学習プログラムがそろっています。
プログラム紹介1 高田松原津波復興祈念公園パークガイド
一般社団法人 陸前高田市観光物産協会
お問い合わせ 事務局直通 電話090-7528-8182
東日本大震災津波の教訓と陸前高田市の魅力を伝えるために、2021年夏に始まったガイドサービスです。奇跡の一本松をはじめ、パークガイド同伴を条件に内部の見学が許可されている旧気仙中学校や旧道の駅高田松原タピック45など公園内に残る震災遺構を見学し、震災の事実や防災教育の重要性などを学ぶことができます。
写真 奇跡の一本松や震災遺構が見える場所に多くの見学者が立ち止まっています。
パークガイドの二次元コードがあります。
プログラム紹介2 学ぶ防災ガイド
一般社団法人 宮古観光文化交流協会
お問い合わせ 電話0193-77-3305
「学ぶ防災」では、東日本大震災津波の影響で甚大な被害が出た宮古市田老地区の現状や当時の状況を伝えることで、後世に震災の記録や教訓を伝えています。防潮堤や津波遺構・たろう観光ホテルなどの現地案内や、津波の映像の上映を通して、自然災害の恐ろしさやいち早い避難の重要性などを学ぶことができます。
写真 紺色のユニホーム姿の男性3人、女性ふたりの職員が並んでいます。背景に掲げられたスクリーンには岩手県宮古市三王岩と書かれた大きな写真が写っています。
学ぶ防災ガイドの二次元コードがあります。
岩手の震災伝承施設・団体を幅広く紹介しています
震災伝承施設・団体紹介サイト
「IWATE TSUTAERU~語り継ぐ 未来のために~」
県内で震災伝承に取り組む施設・団体の情報を掲載している県公式サイトです。
市町村別や「語り部」「施設ガイド」などの条件で施設・団体を検索できるほか、東日本大震災津波の被害状況や復旧・復興状況を確認することもできます。
写真 「IWATE TSUTAERU~語り継ぐ 未来のために~」のサイトの画面です。青い空に白い雲が浮かんだ中を運動着姿の子どもたちが歩いている写真と震災伝承施設・団体をさがすと書かれたアイコンが配置されています。ほかに4種類ほどのアイコンがあります。
5ページ
いわて県民計画ピックアップ!
一人ひとりの幸福を守り育てる「いわて県民計画(2019~2028)」
10の政策分野 健康・余暇/家族・子育て/教育/居住環境・コミュニティ/安全/仕事・収入/歴史・文化/自然環境/社会基盤/参画 から今回は「仕事・収入」をピックアップ!
県は、水稲の高品質・良食味な生産を推進するとともに、県産米の高付加価値化と販路拡大に取り組んでいます。今回は、約10年の歳月をかけて開発・販売を開始した県オリジナル水稲品種「白銀のひかり」を紹介します。
いわて県民計画についてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!
いわてグラフ専用サイトの二次元コードがあります。
いわての新ブランド米「白銀のひかり」
「白銀のひかり」は、県オリジナル水稲品種「銀河のしずく」を母、寒さに強い「ふ系243号」を父に持つ品種です。
「銀河のしずく」譲りの輝く白さと、ふっくらとした粒立ち、食べると大きな粒感と優しい甘みが特長です。
図 白銀のひかりを象徴するロゴマーク(デザインは株式会社ヘラルボニー契約作家・小林覚(こばやしさとる)氏作) 一粒の米をイメージした楕円が、光の文字をモチーフにして7つに分けられています。ひとつひとつに数字や言葉がちりばめられたデザインです。
いわての稲作を照らす希望の「ひかり」
県オリジナル水稲品種「白銀のひかり」は、県北地域の気候に適し、収量面で優れる良食味品種として開発されたもので、「金色の風」「銀河のしずく」に並ぶブランド米として、2025年から本格的な生産が始まりました。
その特長は、生産面では、冷害に強く、丈が短く倒れにくいため安定した収量が期待できる点にあります。食味の面では、粒は白くて大きく食べ応えがあり、もちっとした食感とさっぱりした優しい甘みを感じることができます。
主な産地である久慈、二戸、八幡平地域の生産者や関係機関・団体、県が一体となり、高品質・良食味な「白銀のひかり」を安定生産するため設置された「岩手県白銀のひかり栽培研究会」。会長の新井野勉(にいのつとむ)さんは、「各地域での生産課題を共有し、おいしい米作りにつなげたい」と意欲を示しています。また、「2025年は、県内で約110ヘクタールが作付けされました。久慈地域では、地域の小・中学校に学校給食として提供する取り組みを行い、子どもたちに大変好評でした」と話します。
今後は品質・食味を高めながら生産量を増やし、県内外の販路開拓を進める方針です。「白銀のひかり」は未来へ向けて輝かしい一歩を踏み出しています。
写真が2枚あります。
1枚目 2025年から本格生産がスタートした「白銀のひかり」 青空と白い雲のもとに黄金色の稲穂が並んでいます。
2枚目 岩手県白銀のひかり栽培研究会 会長 新井野勉さん 手ぶりを交えながら話をする新井野会長です。
いわてのおいしいお米「いわて純情米」
いわてが誇る豊かな風土を生かし、多彩な種類のお米を育てています。県オリジナル水稲品種「金色の風」「銀河のしずく」「白銀のひかり」をはじめ、「ひとめぼれ」「あきたこまち」など豊富なラインナップがそろい、「いわて純情米」として広く親しまれています。
いわて純情米の二次元コードがあります。
お問い合わせ 農林水産部 流通課 電話019-629-5732 農産園芸課 電話019-629-5708
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復興、その先へ。未来へつながる三陸 釜石市~大船渡市
「より良い復興〜4本の柱〜」を軸として、着実に復興に取り組む三陸。復興の今に触れ、「その先」へ進む三陸を三陸鉄道で訪れてみませんか。
4本の柱
安全の確保、暮らしの再建、なりわいの再生、未来のための伝承・発信
写真があります。
三陸鉄道 陸前赤崎駅、盛駅間 白地に赤と青のラインがデザインされた一両の車両が鉄橋を進んでいます。遠くには山並み、鉄橋の足元には緩やかな川の流れ、手前にはピンク色の花をつけた桜の木が見えています。
学ぶ 震災伝承施設 潮目 「三陸駅」から徒歩1分
震災を今に伝える地域の交流拠点
海流がぶつかり多くの魚が集まる場所のように、人と人との交流が生まれることを願い名付けられた「潮目」。ここには、震災を伝える掲示物として、当時の津波の写真やがれきの中から拾い集めた時計などが展示されています。
伝承施設としての役割を果たす一方、みちのく潮風トレイルの中間付近に位置する潮目は、国内外のハイカーが集い地元の人との交流の場所にもなっています。
写真が3枚あります。
1枚目 震災を語り継ぐ掲示板 掲示板には震災当時の惨状を写した写真がおおく貼られています。
2枚目 三陸駅のすぐ近くにあるカラフルな建物 建物の壁面にカラフルで奇抜なデザインが描かれています。また、建物の前の地面に大きな手が描かれています。
3枚目 館長の片山和一良(かたやまわいちりょう)さん カラフルなデザインの帽子を被った片山さんが、笑顔で気軽にご利用くださいと話しています。
お問い合わせ 震災伝承施設 潮目 電話090-8780-5509
立ち寄る 千石船 気仙丸 「盛駅」からタクシーで6分
大型木造和船を復元 気仙大工の技を今に伝える
大船渡市中心部に陸上展示されている「千石船 気仙丸」は、1992年に開催された「三陸・海の博覧会」に出展するため、気仙船匠会によって建造復元された大型の木造和船です。NHK大河ドラマのロケにも使用されました。これだけ大きな木造和船は全国でも珍しく、気仙大工の技を今に伝える地域の宝です。4月中旬から12月中旬はガイド付きで見学可能で、電話予約が必要です。
写真が3枚あります。
1枚目 東日本大震災津波にも耐え、ほぼ無傷で残った奇跡の船「気仙丸」の雄姿 台座に大きな木造船が乗っています。船首上部には龍の彫刻があり、化粧板(けしょういた)に鱗文(うろこもん)が施されています。
2枚目 ガイド付き船上見学の様子 船上の多くの見学者がガイドの説明を聞いています。
3枚目 解説しながら船内をご案内しますと話す、ガイドの今野顕彦(こんのあきひこ)さんです。
お問い合わせ 大船渡商工会議所 電話0192-26-2141 二次元コードがあります。
世界が注目するみちのく潮風トレイルを歩こう!
青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸をつなぐロングトレイル。雄大な景色が魅力的な復興の道として2024年2月にイギリスのタイムズ紙「日本で訪れるべき場所14選」にも取り上げられました。
平田駅、唐丹駅間のビューポイントをご紹介
測量の碑・星座石
伊能忠敬(いのうただたか)がこの地に至り北緯39度12分と測量したことを顕彰し、1814年に唐丹の天文学者・葛西昌丕(かさいまさひろ)によって建立された碑。北緯の度数を中心に星座名を配列し、石に刻んだ「星座石」も残しました。
写真 写真提供/釜石市郷土資料館 木の覆い屋のなかに石碑が見えます。覆い屋の横には測量の碑・星座石などと書かれた碑が建っています。
本郷の桜並木
1933年の昭和三陸地震津波で被害を受けた旧唐丹村の復興を願い、唐丹地区に2800本の桜が植樹されました。本郷の桜並木は、その一番の見どころとして今も親しまれています。
写真 舗装された道の両側に満開の桜並木が続いています。
環境省みちのく潮風トレイル公式サイトの二次元コードがあります。
地図 釜石駅から盛駅までの三陸鉄道リアス線が書かれています。
釜石駅から平田駅と南下し次の唐丹駅の近く海寄りに本郷の桜並木と測量の碑・星座石があります。次の吉浜駅まで南下を続け三陸駅まで来ると近くに震災伝承施設 潮目があります。その次、甫嶺駅、恋し浜駅、綾里駅、陸前赤崎駅と進み盛駅に至ります。陸前赤崎駅と盛駅の間に千石船 気仙丸があります。
三陸鉄道ホームページの二次元コードがあります。
7ページから8ページ
特集2 第81回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会 2027年2月本県開催!
いわて八幡平雪ゆめ国スポ~白銀の 世界で輝く 夢・絆~
国民スポーツ大会は、国民の体力向上や地方スポーツの振興、地方文化の発展などを目的として開催される国内最大の総合スポーツ大会です。「いわて八幡平雪ゆめ国スポ」では2027年の冬季大会のうち、スキー競技が行われます。
2027年2月、第81回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会「いわて八幡平雪ゆめ国スポ」(スローガン ~白銀の 世界で輝く 夢・絆~)が八幡平市を会場に開催されます。
この大会には、全国から約1800人の選手・監督が集い、白銀の雪原で日頃鍛えた技術を競います。
大会の開催にあたっては、オール岩手で復興の姿や本県の魅力を全国に発信していきます。また、多くの県民が「する」「みる」「ささえる」といったさまざまな形で大会に参画し、スポーツの楽しみや喜びを得ることにより、「県民誰もが健やかで輝く岩手の創造」の実現を目指します。
第81回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会の概要
会期 2027年2月18日木曜日から21日日曜日 初日に開始式(会場:盛岡市民文化ホール)
会場 八幡平市 安比高原スキー場 矢神飛躍台 田山クロスカントリーコース
実施競技 ジャイアントスラローム スペシャルジャンプ コンバインド クロスカントリー
写真が4枚あります。
1枚目 ジャイアントスラローム ヘルメットを被った選手が雪煙を上げながら急斜面を滑り下りています。
2枚目 スペシャルジャンプ ヘルメットを被った選手が身体に沿わせた腕をまっすぐ伸ばしながら飛んでいます。
3枚目 コンバインド ゴーグルをかけた選手が雪景色の坂をスキーで駆け上がっています。
4枚目 クロスカントリー 選手たちが雪の上をスキーで滑走しています。
〝いわて〟らしさを感じる国スポ開催に向けて
県での冬季大会開催は4年ぶりです。今回は八幡平市の安比高原スキー場、矢神飛躍台、田山クロスカントリーコースを会場に4競技が行われ、全国から約1800人が参加予定です。
開始式では、会場である八幡平市の紹介をはじめとしたさまざまな企画を予定しており、「岩手だからこそできるおもてなし」を目指します。選手の活躍はもちろん、支える地域の方々の姿も含め、岩手の元気を全国に届けていきたいです。
県民の皆さんには、冬の一大イベントとして楽しみながら、共に大会を盛り上げていただければ幸いです。ボランティアとしての参加も歓迎しています。温かい応援をよろしくお願いします。
県庁文化スポーツ部スポーツ振興課 田村崇宏(たむらたかひろ)さん
写真が3枚あります。
1枚目 そばっちのぬいぐるみを持って話をする田村さんです。
2枚目 表彰台の上に3人が立ち、さらにその横に参加選手が並んでいます。全員が賞状とスキーを持っています。
3枚目 特別国民体育大会冬季大会スキー競技会と書かれた横断幕があるステージの上で8人の男性が表彰状を頭上に掲げています。
2枚目、3枚目共に 使用写真/2023年2月特別国民体育大会冬季大会スキー競技会「いわて八幡平白銀国体」の様子
選手インタビュー
思い出深い地元国スポで表彰台を目指します
三ヶ田泰良(みかたたいら)選手
地元開催の国スポは、高校3年の時に初優勝を経験したこともあり、今回も特別な気持ちで臨みます。出場予定種目はスペシャルジャンプとコンバインドです。スペシャルジャンプは2本飛んで競う競技で、コンバインドはジャンプとクロスカントリーの複合競技です。ジャンプは昨年からいい感覚が続いていますし、今年の大会から成年Bでの出場になったことでクロスカントリーの距離が短くなり、戦術が変わったことも追い風になりそうです。先輩方が多い組ではありますが、挑戦する立場として表彰台を目指して頑張りますので、応援をよろしくお願いします。
開催前イベントに参加して盛り上がろう!
オリンピック冬季競技大会(ミラノ・コルティナ2026)に出場した本県ゆかりの選手を招き、トークイベントや子どもたちとのふれあい教室などを開催する予定です。
開催日 2026年5月5日(火曜日・祝日)
場所 岩手県営武道館
詳細はホームページ・SNSでチェック!
岩手県ホームページの二次元コードがあります。
希望郷いわてレガシー/スポーツ&文化「X」の二次元コードがあります。
9ページ
このまちが好き
4広域振興局がお届け!
今回は、盛岡広域振興局エリアから川口実由樹(かわぐちみゆき)さんに地域の魅力をお聞きします。
岩手県公式観光サイトいわての旅「県央エリア」の二次元コードがあります。
川口実由樹さんプロフィール
千葉県出身。2001年生まれ。2025年5月から葛巻町地域おこし協力隊山ぶどう栽培サポーターとして活動中。
葛巻町の山ぶどうと過ごす実りある豊かな暮らし
葛巻町は標高1000メートル級の山々に抱かれた高原のまちです。幼少期から田舎暮らしに憧れがあった私は、地域おこし協力隊の募集などを通じて自然豊かな葛巻町に興味を持ち、2024年秋に移住体験ツアーに参加しました。空が広く牧歌的な高原の風景、絵画のように黄金に輝くカラマツの黄葉、薪ストーブがある暮らしに心を奪われ、葛巻町への移住を決意しました。
まちのキャッチフレーズ「北緯40度 ミルクとワインとクリーンエネルギーの町」にもあるように、葛巻町はワインの生産が盛んなまちです。私は現在、地域おこし協力隊として、「山ぶどうワイン」の原料である山ぶどうの栽培や振興を図る活動を行っています。山ぶどう栽培は自然が相手。こんなに手がかかるのかと驚きました。秋には、初めてワインの仕込みに携わりました。自分が関わったワインが店頭に並ぶと嬉しいですね。これからも、葛巻町の地域資源である山ぶどうを通じて、まちを盛り上げていきたいと思います。
写真が3枚あります。
1枚目 「葛巻町で山暮らしのスキルを身に付けたい」と話す川口実由樹さん。岩手くずまきワイン工場にて。ワインの木樽が並んだ場所で川口さんが腰に手を当て笑顔でポーズを決めています。そばのテーブルに7種類のワインの瓶が置かれています。
2枚目 葛巻系の山ぶどうはキリッとした酸味が特長です。濃い紫の山ぶどうの房がたくさん垂れさがっています。
3枚目 紅葉の季節はカラマツが黄金に輝きます。ワイン工場から撮影。黄金のカラマツがうっそうと茂り、その姿は手前の水辺にも写っています。水辺には対比するように緑の木が1本あります。
「わんこきょうだい」オリジナルグッズが当たる!このまちクイズ
クイズに正解した方の中から抽選で5名様にわんこきょうだいグッズをプレゼント!
問題 葛巻町は「北緯40度 ミルクと○○○とクリーンエネルギーの町」。○に入る文字は?
答え ○○○ まるにはカタカナ3文字が入ります。
応募締切 2026年3月27日金曜日
応募フォーム いわてグラフ専用サイトの二次元コードがあります。
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いわて黄金のマリアージュ
食材の宝庫いわて。旬の岩手県産の食材に、いわてのオリジナルの品をプラスして簡単でおいしい一品料理を作ってみませんか。
マダラ 岩手の冬を代表する味覚であるマダラ。フライや鍋など食卓で人気の魚です。
カケル
山ぶどうジャム 岩手県産の山ぶどうを使用したジャム。甘酸っぱい味わいが魅力です。
イコール
マダラのパン粉焼き山ぶどうソース 山ぶどうジャムにチョコレートを加えたソースで味わうマダラ料理
写真 白い皿にこんがり焼かれたマダラが盛り付けられています。キャベツの千切りとスライスしたトマトが添えられています。マダラのまえには2か所、ソースが引かれています。
[レシピ監修]野菜ソムリエ上級プロ 小原 薫(おはら かおる)さん
レシピはこちら!いわてグラフ専用サイトの二次元コードがあります。
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岩手県からのお知らせ
お出かけ情報など、その他のお知らせは「いわてグラフ」専用サイトでチェック!
いわてグラフ専用サイトの二次元コードがあります。
ご存じですか?
クマに注意!
クマが冬眠から目覚める時期です。人里のエサに慣れたクマは、奥山だけでなく、里山やまちに出てくる可能性があります。
●山に入る時は、複数で行動する、クマ鈴やラジオなどで常に音を出しながら動くなど、遭遇しないための対策をとりましょう。
●出会ってしまった時は、背を向けて走って逃げない、目を離さずに静かにゆっくり後ずさるといった行動をとりましょう。
●襲われそうになったら、両腕で顔や頭をカバーし、地面に伏せて防御しましょう。
詳細はこちらの二次元コードがあります。
お問い合わせ 県庁自然保護課 電話019-629-5371
県職員の給与等のあらまし
県職員の給与は、県議会での予算や給与条例の審議、県人事委員会の給与勧告などを通じて明らかにされていますが、県民の皆さまに、より一層の理解をいただくため、そのあらましをお知らせします。
給与費の状況(2025年度普通会計予算)
職員数A 18,695人
給与費
給料 786億3315万1千円
職員手当 期末・勤勉手当 470億9346万1千円
計 B 1257億2661万2千円
一人当たり給与費 A分のB 672万5千円
1 職員数には、知事・議員などの特別職の職員、非常勤の職員や公営企業などの職員は含まれていません。
2 職員手当には、退職手当及び児童手当は含まれていません。
3 特別職の職員や非常勤の職員に支払われる給与、共済組合、公務災害補償の負担金などは本表には含まれていません。
詳細はホームページをご覧くださいの二次元コードがあります。
お問い合わせ 県庁人事課 電話019-629-5079
県立二戸北星支援学校が開校します
2026年4月に、二戸地区における特別支援教育の拠点として、県立北桜高等学校工業校舎に併設した「岩手県立二戸北星支援学校」を開校します。
校名には、県北部の市町村の愛称である「カシオペア連邦」の星のように、子どもたちが手と手を取り合い、一人ひとりが輝ける学校になってほしいという願いが込められています。
詳しくは、二戸北星支援学校のホームページをご覧ください。
図 二戸北星支援学校の校章です。デザイン化された緑の二つの手が円形に配置された星を支えています。中央に北星の漢字があります。
二戸北星支援学校ホームページの二次元コードがあります。
お問い合わせ 県教育委員会事務局学校教育室 電話019-629-6142
ご存じですか?
「希望郷いわてモニター」募集
県は、県の施策についてのアンケート(概ね年5回から10回まで)に回答いただく「希望郷いわてモニター」を募集しています。アンケートにお答えいただいた方には謝礼品を贈呈します。
■募集人数 100人程度
■任期 2026年6月1日から2028年3月31日(約2年間)
■募集対象 岩手県に在住している満18歳以上(2026年4月1日現在)の方で、県政に関心をお持ちの方
■応募方法 応募フォーム・電子メール(はがき、ファクシミリからも応募できます)
■募集締切 2026年3月31日(火曜日)まで
詳細はホームページをご覧くださいの二次元コードがあります
お問い合わせ 県庁広聴広報課 電話019-629-5281
放射線影響対策のお知らせ
野生山菜採取にあたっての留意点
野生山菜の検査の結果、放射性物質濃度が基準値を超えると出荷制限などが行われます。採取の際は県ホームページを参考にしてください。なお、販売する場合(フリマサイトなどで販売する場合も同様)は販売前に自主検査を行い、1キログラム当たり100ベクレル以下であることを確認してください。
野生山菜の出荷制限などの状況(2026年1月31日現在)
コシアブラ 盛岡市、花巻市、北上市、遠野市、一関市、釜石市、奥州市、住田町
ゼンマイ 一関市、奥州市、住田町
ワラビ 陸前高田市、奥州市(旧前沢町及び旧衣川村の区域)、平泉町(旧長島村の区域)
タケノコ 一関市(旧一関市、旧室根村及び旧川崎村の区域)、陸前高田市(旧矢作村及び旧横田村の区域)、奥州市(旧前沢町及び旧衣川村の区域)
お問い合わせ
【放射性物質濃度検査】県庁県民くらしの安全課 電話019-629-5322
【出荷制限など】県庁林業振興課 電話019-629-5775
【全般】県庁復興危機管理室 電話019-629-6924
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手紙・はがき 郵便番号020-8570(住所不要)岩手県広聴広報課
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再放送 土曜日 21時54分から22時00分
岩手めんこいテレビ 土曜日 11時45分から11時50分
都合により放送時間が変更になることがあります。
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ナシテ?イワテ、ダガラ!イワテ
岩手の誇る文化、自然、食材、そして人。
だから、私は岩手が好き!
それぞれの情熱が架け橋となり、
岩手の魅力を全国・世界へ届けています。
熊谷咲輝子(くまがいさきこ)さんプロフィール
盛岡市出身。盛岡白百合学園高等学校卒業。株式会社熊谷鉄工所の十代目・熊谷秀平(くまがい しゅうへい)さんとの結婚を機に大船渡市へ移住。2011年から同社で総務を務め、営業や広告宣伝、経理事務など幅広い業務に携わっている。
誰の手にもなじむ道具を 鍛冶屋の技と知恵でいわてから世界へ
豊富な地域資源を生かし、水産のまちとして発展してきた大船渡市。この地で、十代にわたり鍛冶屋を営んできた株式会社熊谷鉄工所は、漁具の製造を通じて、漁師の仕事を支えてきました。現在、代表を務める熊谷秀平さんと共に会社経営に携わっているのが、妻の咲輝子さんです。
内陸で育った咲輝子さんは、「最初は道具の名前も使い方もまったく分からなくて」と笑って話します。それでも、お客様との会話を重ねるうちに鍛冶屋の世界に慣れ、自分の役割を自然と広げていきました。東日本大震災津波の直後には、「漁が再開したときに漁師が困らないように」と、いち早く鍛冶屋を再開。この決断が全国へ販路を広げるきっかけになりました。
熊谷鉄工所のものづくりの原点は昔から変わらず、使いやすい道具を生み出すこと。お客様の声を丁寧に聞きながら、ちょうどいい形を探り、商品へと仕上げてきました。2年ほど前からは、オーストラリアで日本製刃物を扱う「職人すとあ」との取引もスタート。「海外向けのホームページやオンラインショップを整えて、ゆくゆくはヨーロッパへの展開も目指したいです。伝統の技術を継承した職人が生み出す良いものを世界に届けたいと思っています」と話す咲輝子さん。熊谷鉄工所の挑戦は、世界へ広がっていきます。
写真が3枚あります。
1枚目 熊谷さんが赤とグレーに着色され熊谷の文字や道具の図柄が描かれたドラム缶に軽く手を置き体を傾けながら笑顔で立っています。
2枚目 総合展示会「ライフスタイル Week TOKYO 夏」内の「インバウンド向けグッズEXPO」に出展(2025年) 展示会場で黒いテーブルのそばで男性が対応しています。テーブルには道具類が展示され、パンフレットも置かれています。
3枚目 190年以上の伝統を誇る技術を生かし、カキナイフなどの漁具を中心に、地域文化と進化する現場を支えるものづくりを続けています。 柄の部分がカラフルに着色されたカキナイフが並べられています。
株式会社熊谷鉄工所 大船渡市三陸町綾里字大明神13 電話0192-42-3076 二次元コードがあります。
インタビュー動画をサイトで公開中のいわてグラフ専用サイトの二次元コードがあります。
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質問
1.記事は分かりやすかったですか?(番号で回答)
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A 三陸アルガソルト Box 50g 5名様
大船渡産ワカメのメカブ中芯部分と茎を乾燥させ、粉末に。ワカメ由来の自然な塩味が料理を引き立てます。
お問い合わせ 株式会社バンザイ・ファクトリー 電話0192-47-4123
B 希少糖入り・山ぶどうジャム 150g 2個 4名様
岩手県産山ぶどうを100パーセント使用した甘酸っぱいジャム。9ページ「いわて黄金のマリアージュ」のレシピをお試しください。
お問い合わせ 株式会社岩手くずまきワイン 電話0195-66-3111
住所・氏名・年齢・職業・電話番号・ご希望の商品のアルファベット記号(A・Bいずれか)をお書きの上、ハガキ、ファクス、電子メール、または右の二次元コードを読み込んで、応募フォームからご応募ください。
送り先
ハガキ 郵便番号020-8570(住所不要)岩手県広聴広報課「いわてグラフ3月号・読者アンケート」係
ファクス 019-651-4865
電子メール:kouhou@pref.iwate.jp
応募締切 2026年3月27日(金曜)必着
当選発表 商品の発送(3月末頃)をもって代えさせていただきます。
二次元コードがあります。
ご記入いただいた個人情報やアンケートの内容につきましては、厳正な管理のもとで取り扱い、アンケート集計、プレゼントの発送にのみ利用させていただきます。
いわてグラフは岩手県が制作する広報誌です。518,500部作成し、県内全世帯に配布しています。1部当たりの単価は、約25円です。
岩手県広報誌 いわてグラフ 第795号 2026年3月
2026(令和8)年3月1日発行(年4回発行)
企画・発行 岩手県政策企画部広聴広報課 岩手県盛岡市内丸10番1号
電話 019(629)5283
編集・印刷 株式会社オリンピア企画
このページに関するお問い合わせ
政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広報)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5283 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
