【令和8年6月17日】地域で獲れる新たな魚種(未利用低利用魚)の活用に向けた勉強会

ページ番号1099883  更新日 令和8年6月23日

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概要

6月17日(水)大船渡プラザホテルにて、幅広い分野から約90名の方々にご参加いただき、勉強会を開催しました。

基調講演、事例紹介2題、パネルディスカッション、パネル展示を通じ、参加されたみなさんは全国の先進事例を学び、地域の取組も理解された様子でした。

パネルディスカッションでは、ファシリテーターによる会場を巻き込んだ議論が展開されましたが、鋭い質問にも堂々と受け答えする大船渡東高校食物文化科の生徒の姿に、参加者は頼もしさを覚えたのではないでしょうか。

今回の勉強会を踏まえ、気仙地域における新たな魚種活用のため、次の一歩に向けた連携が期待されます。

基調講演

基調講演では、一般社団法人大日本水産会魚食普及推進センター長 早武 忠利 氏より、

「未利用魚・低利用魚とは? 海の資源を上手に食べよう!」という演題でご講演いただきました。

事例紹介

事例紹介の一つ目では、北里大学海洋生命科学部附属三陸臨海教育研究センター 地域連携部門研究員(URA) 清水 恵子 氏より、「未利用低利用魚の活用に向けた連携への支援について」という演題でご講演いただきました。

事例紹介の二つ目では、越喜来漁業協同組合 総務課長 前田 功 氏、岩手県立大船渡東高等学校食物文化科3年生より、「越喜来漁協と大船渡東高校との連携による“おきらいぷらすプロジェクト”1年目の活動状況と今後の展望について」という演題でご講演いただきました。

パネルディスカッション

パネルディスカッションのテーマは「未利用低利用魚の価値を高めていくためにできること」というテーマで、

ファシリテーターとパネリストにより、議論が行われました。

(1)ファシリテーター

一般社団法人大日本水産会魚食普及推進センター長 早武 忠利 氏

(2)パネリスト

北里大学海洋生命科学部附属三陸臨海教育研究センター 清水 恵子 氏

越喜来漁業協同組合 前田 功 氏

岩手県立大船渡東高等学校食物文化科3年

岩手県飲食業生活衛生同業組合大船渡支部(支部長) 千葉 武継 氏

早武先生

清水先生

おきらいぷらすプロジェクト


パネルディスカッション

おきれぴ

おきぷら

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