ご存知でした?「段差解消スロープ」について

ページ番号1100393  更新日 令和8年7月10日

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「段差解消スロープ」は、道路に置かないようにしましょう

鉄製の段差解消スロープ
鉄製の段差解消スロープの例
鉄製のもの以外
鉄製以外の段差解消スロープの例

「段差解消スロープ」の危険性

 

 玄関前などの段差をなくすために置く「段差解消スロープ」が、いつも道路部分にはみ出していると、次のような危険があります。

  • 自転車や郵便・新聞配達のバイクなどがスロープに乗り上げて、転倒事故の原因になる
  • 雨が降ったときに水が溜まりやすくなり、道路が冠水しやすくなる
  • 除雪車の作業の邪魔になり、除雪が上手くできなくなる

  特に鉄製のスロープは、雨の日にはとても滑りやすく、さらに危険です。

 

 もし、設置した段差解消スロープが原因で自転車などの事故が起きた場合、設置した人(管理者)が、責任を問われる可能性があります。

 

 みんなが安心して気持ちよく道路を使えるようにするため、道路の区域内には段差解消スロープを置かないようにしましょう。

 

(段差解消スロープについて、ご不明な点等ありましたら、下記問い合わせまで連絡願います)

このページに関するお問い合わせ

県南広域振興局土木部 管理課
〒023-0053 岩手県奥州市水沢大手町1-2
電話番号:0197-22-2881(内線番号:346) ファクス番号:0197-51-1405
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